フェラーリのミニカーと僕

初めて買ってもらったミニカーはフェラーリの288GTOでした

父がスーパーカーブーム世代ということもあってこの世代のスーパーカーには並々ならぬ関心を持っていて、息子もそう染め上げようとこの車を最初に買ったのだと後に打ち明けられました。

当時としては実車のデザインを非常に精巧に再現されているモデルでしたのでした。
幼稚園から帰ってきてからや、休みの日には延々とそのミニカーで遊んでいた思い出があります。

父はまだ幼い僕にやれエンジンの馬力がいくつだ、このドアはガルウイングだなどと様々な車知識をひけらかしてきて、幼心にいい加減にしてほしいと思った事もあります。

しかし父がそれだけこの車種に入れ込んでいたのだなと、今となってはわかるのです。

最近結婚し男の子が生まれました。父のように子供に与えるおもちゃを見に行ったのですが、ふと目をやるとそこにかつて自分が持っていたのと同じフェラーリをベースにしたトミカが置いてあり、思わず衝動的に購入してしまいました。

まだ0歳なので早過ぎると妻には笑われましたが、自分としては思い出の品がまた手元に帰ってきたような気分で非常に満足です。

ところがそのミニカー、目的の子供ではなく、家の犬が気に入ってしまったようです。

家の犬は人間のおもちゃが大好きです。

犬用のおもちゃよりも、人間の子供が遊ぶようなおもちゃに興味を示します。

そんな犬はミニカーを走らせると、その後を勢いよく追いかけます。

ボールを投げるよりも、ミニカーの方が機敏に動いては追うのですから、本当に驚きます。

どうも、あのコロコロと音を立てては目の前を走っては動くミニカーの姿が好きなようです。

ミニカーの動きはかなり速く、足の速い犬にぴったりと合うようです。

そんな犬には小さなミニカーを口の中に入れてしまって危険なので、大きめのサイズのミニカーを買い直してプレゼントしました。

大きいと口の中に入れることができませんから、安心です。

又、齧ってもタイヤなどが取れないようなものも選びました。

またうちの犬が好きな色は、赤色のミニカーのようでした。

2色の色のミニカーを同時に走らせてみたら、赤にとても反応しました。

息子はミニカーで遊ぶ我家の犬を見て楽しんでいるようです。

もう少し大きくなったら、自分も父のように車の魅力(知識)を伝えていくのでしょうか。その日がもうすぐやってくるのが楽しみです。
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